祇園みずおか

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女将ナビ

6周年

今日5月28日祇園みずおかは丸6年を迎えました。
昨日のことのように色々なことが思い出されます。
1周年、無我夢中でどこをどう歩いてきたのか分からないまま進んでました。
石の上にも3年というけれどまだまだやわーって3周年、金平糖を配りました。
5周年。相変わらず変わらない気もするけれど肩の力が幾分抜けたのか身体が楽に感じました。
そして6周年、感じることは細く長く・・・
昨年から少し体調を崩した私達は、健康というハードルを目の前にしました。
そして、もしかしたらこれが一番、大きな障害かもと思いました。
失敗しても、何度でもやり直せるけど、失うとなかなか回復できないのが信用と健康です。
誰かが昔言いました。一番楽なのはお金の苦労ですって!
5月30日、女将は59才になります。
何か微妙でしょ。繊細な年ごろなんです。
1月の末に歩けなくなって、車イスに乗ったときはまだ余裕、春には治るとびっこひいてても痛くても、
前に進んでると信じていました。5月になって歩けてはいるけど帰りタクシーで帰る毎日、夜中に痛みで起きる毎日。
心が折れて、私の頑張りもここまでかなって・・・さすがのケセラセラの女将も心折れるんですよ。
ところがやっぱり特効薬はお客様です。
5月の連休から金平糖を配ったときのお客様がご本人だったり、ご家族だったり、紹介して下さる方だったり、
来て下さるんです。本当にびっくりしました。
すっごいうれしくて、やっぱり続けたいと強く思うんです。だから、又治す努力します。
お茶屋のお母さんが、メンソールの入った香りの良い石鹸をくださいました。
暑い日はスッとしますえって!
元気のない私を励ましてくれているのです。
京女は優しさもさりげないんですよ。

7年目頑張ります!
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2017.05.28

5月のお料理

こんにちは、女将です。
五月の空に一力さんでも鯉のぼりが泳いでいました。
みずおかでは兜を飾る暇もなく、飛ぶようにゴールデンウィークが過ぎ去りました。
今年は例年よりも忙しく、「急に京都に来たんだ」って言う方も多かったです。
お昼から懐石が沢山出て、予約以外の方のお刺身がなくなり、まだ早い時間なのに店じまいで帰った日もありました。
最終日には自慢の京都のお肉もなくなりました。
充実したゴールデンウィークだったのですが、一転終わると静か~~~。
予約は6月の電話ばかり。
まだ5月あるんですけど・・・。なので少し5月の料理のお写真載せちゃいました。
美味しいんです。私のカメラの腕前で伝わるかなぁ。
お刺身は入荷次第で変わります。ご了承ください。
女将の足もやっと回復の兆しが見えてきました。
後半は「発信」をテーマに頑張っていきます。
ゴールデンウィークの時とてもうれしい出来事がありました。
みずおかのおせちは阪急さんにお世話になっております。
でも、阪急さんは京都からなくなって注文をいただいても直接コンタクトはとれず、一生懸命作っているのですが、
お客様の顔が見えづらいのです。
一組のお客様が、「見つけた!」って入ってきてくださいました。
その日、ずっと2席空きがあったのですが、来られる方3名様ばかりで、まるでお客様を待ってたかのように
座っていただきました。
うちのおせちを初めて頼んで、全部食べれたので、今年も買いたいとおっしゃっていただきました。
そちらの地域には1個しかないから、急いで注文しますねってすっごいうれしかったです。。
おせち作りは大変ですが、今年も頑張れるなって思いました。
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2017.05.13

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